指導方針

指導理念・学習心得

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強い心の持ち主へと成長してほしいと願って・・・

伸学院セミナー 指導理念

  • 勉強は他人との競争ではありません。

    いかに他の誘惑・心の甘えを断ち切って学習に没頭できるか、いかに集中してミスをなくせるか、いかに覚えるべきことを確実に覚えこむ努力ができるか。

  • 勉強にはもうこれで十分ということはありません。

    いかにして高い意識を持ち続けることができるか、全ては自分との戦いなのです。

  • 勉強が好きでたまらないという生徒はいません。

    誰しも好きではないはずですが、好きなことだけをやっていても心の強さは養えません。
    好きでないこと・嫌いなこと、すなわち負荷の大きいことに臨んでこそ、心の筋肉・精神力は身に付くものだと考えています。

学習を通して、楽な方へ逃げようとする甘えを克服し、
強い心の持ち主へと成長してほしいと願いつつ日々励んでいます。

学習の心得

  • 1、 「聞く(=聞こえる)」 [=hear] と、「聴く」 [=listen] は大ちがい。

  • 2、 常に積極的な姿勢で授業にのぞむべし。質問はさがしてでもせよ。

  • 3、 「わかる」 と 「できる」 は天地の差。

  • 4、 「やらされている」 という意識は持つな。「いややなー」 の意識をひきずるな。

  • 5、 忘れるのはしかたなし。しかし、忘れたことを調べ直そうとしないのは、恥ずべきことである。

  • 6、 楽して得たもの(できたこと)は定着せず。安易に人に頼らず、自分自身で労力と時間をかけて努力せよ。

  • 7、 不注意ミスを軽く考えるな。注意力の差が実力の差。

  • 8、 言葉ははっきり大きな声でしゃべるべし。
       言葉は相手に通じて初めて成立するものであり、相手が聞き取れなくては、言葉を発したことにはならない。
       特に、日本語は語尾によって文意がことなるので要注意。

  • 9、 学習したことはその場で反すうし、授業時間内に復習せよ。
       集中力の度合いが理解の度合い。

  • 10、 どれだけ 「わかろう」 「できよう」 と努力したかが大切。
       学力伸長は、それに費やした労力と時間に比例する。安易に 「わからない」 という言葉は使うべからず。

  • 11、 「時間がない」の言い訳はご法度。時間は自分で創り出すもの。

  • 12、 文字は他者への意志伝達の必要性から生まれたものである。
       判読不明な雑な字、気持ちのこもってない粗雑な文字を読むのは苦痛である。
       提出ノートは読んでもらうことを意識して、すこぶるていねいに書くべし。

  • 13、 授業ノートは各自の参考書である。美しいノートを作れ。

  • 14、 意識を高く持て。
       意識が変われば態度が変わる。態度が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。

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